2006年10月
75番 流れとともにいく マジェンダ/ターコイズ
テーマは「流れに身を任せること・視点の変換」。タロットカードではペンタクルの4に対応。小さなことの中の愛(マジェンダ)と、クリエティヴィティー(ターコイズ)が一緒になり、蓄積しすぎて障害になっているエネルギーを解放し、シンクロニシティという流れを作ります。それは「Who am I?」「私は何者か?」を表すターコイズの問いかけに、マジェンダのソウルスターから、過去・現在・未来の魂の情報がまるでダウンロードされるようにやってきて、必要な時に必要な場所にいるというシンクロニシティ・その人本来の流れを起こすのです。また、創始者のヴィッキーはよく、このボトルを「ツインソウルボトル」と呼んでいました。なぜなら、このボトルがツインソウルと協力していくことを助けると彼女は感じていたからです。もし、このボトルとワークすれば、自分に中にあるもう一つの側面 であれ、あるいは外側の何かであれ、そこに働きかけることによって、ツインソウルが近づく可能性を助けることになるかもしれません。
ポマンダー ターコイズ
主なハーブはシダー・サンダルウッド・ペパーミント・ミルラ。クリスタルのエネルギーはアクアマリン・トルコ石(ターコイズ)が転写 されています。香りは甘くて、スパイシーで新鮮な感じ。関連部位 は免疫システム・第4チャクラ・第7チャクラ。そして、テーマは「感情的側面 からの、ハートの創造的コミュニケーション」です。過去生セラピーはアトランティス・レムリア・有史以前の文明。このポマンダーはハートから何かを表現したい時、心から何かを伝えたい時、サポートしてくれます。創造性を解き放ち、直感的なコミュニケーションを促します。メディアなどを通 して、あるいは個人的に、大勢の人たちとコミュニケーションを図りたい人の助けになります。独立心と自分の感情と行動に責任をもつことができるように勇気を与え、「内なる教師」とつながることをサポートしてくれます。外国語を習得しようとする人や新しい技術を使って仕事をする人を支援します。
クイントエッセンス マハコハン
マスターボトル62番「マハコハン」に対応し、マスターの光線はペールターコイズ。香りは甘くて深みのなかにすがすがしさが程好く感じられます。エッセンシャルオイルはイランイラン・ベルガモット・ラベンダー、クリスタルのエネルギーはアクアマリンです。テーマは「自分自身、他者、そして自然、すべてのものとつながりを感じる」こと。マハコハンはレムリア文明の神です。肉体をもたない唯一のマスターで、偉大なる教師、他のマスターたちの教師です。マハは「偉大」を、コハンは「教師」を意味しています。ハートからやってくるフィーリングにつながり、ハートから表現することを助けてくれます。ハートのささやきを通 して教える、内なるティーチャーとのつながりを取り戻すことをサポートします。アトランティスやレムリア時代の再生を促し、永く待たれた、魂を上昇させる光の意識という新しい文明の法則をもたらすために働きます。また、アトランティスやレムリア時代の「潜在的な力の誤用」は、すべての人のメモリーバンクの中にあります。特に、レムリア時代の遺伝子工学における力の誤用からの魂の傷を癒します。そして、このクイントエッセンスは、ライトワーカーと虹の戦士たちとにポジティブな質をもたらします。

それぞれの使用法はAURA-SOMAのページをご覧下さい。

セドナ&ホピの聖地を訪れて


先月4日〜11日までセドナ在住イルちゃん&リーのガイドでアメリカ・アリゾナ州のネイティブアメリカンの聖地を訪れてきました。イルちゃんのサイトはこちらです。http://sedonadolphins.com/ セドナをよく知らないという方もおられるかもしれません。イルちゃんのサイトから、セドナのご紹介です。〜アメリカ、アリゾナ州、セドナは赤い岩々に囲まれた人口約17000人の小さな町。住民のほとんどが、アーティストかヒーラーもしくは、現役を退職された年配の方々といった、とてもユニークな町です。1940年代から60年代にかけて、たくさんの西部劇がここで撮影されました。
かつてウォルトディズニーもセドナに住み、たくさんの作品がここから生み出されました。ディズニーランドにあるビッグサンダーマウンテンのオリジナルがセドナにあります。 ここは、北米先住民が聖地として崇めてきたところであり、町中が、大きな神聖なエネルギーにすっぽりと包まれているような感じです。世界のパワースポットのひとつにあげられています。〜
 私がセドナを初めて訪れたのが2000年3月。新婚旅行でした!セドナのことは全く知らず、ただネイティブアメリカンの教えに興味があり、スウェットロッジをしたり、ホピの村を訪れたり、ナバホの人たちと交流したりということに惹かれて、ヒーラーのレバナさんのツアーに申し込みました。初めてのスウェットロッジで不思議な体験もしましたよ〜新婚旅行ということで、ナバホ族の方が結婚の儀式もしてくださいました(笑)。私が今のように精神世界に興味を持ったのは、夫と出会って、夫の影響からです。なので、まだその当時は、スピリチャルなことはほとんどわかっていませんでした(笑)だから、セドナのボルテックスに立ったとたん、胸が熱くなり、涙が溢れてきた時は本当にびっくりしました!理由があって泣いている訳ではありませんでした。ただ、ただ、胸が温かくなって、つかえていたものが一気に噴出したような感覚でした。泣いた後はすっきり、ハートはぽかぽかです。その不思議な体験から私は一気に精神世界に惹かれていきました(笑)
そして、去年の11月にキャノン美津子さんのツアーで再びセドナを訪れました。その時、夫はお留守番です♪その時イルちゃんとリーに出会いました。イルちゃんは訪れるメンバーを感じて、そのエネルギーに合うボルテックスに連れて行ってくれ、ゆっくり味合うことを体験させてくれました。美津子さんや夫のトニーのスピリチャルマッサージもあって、さらに深いヒーリングを体験しました。その時、夕食を作ってくれたり、音楽を演奏してくれたイルちゃんのご主人、リーとの深いつながりも感じ、リーにも深く癒されました。リーはチャネラーでもあるのです。

そのつながりで今回の旅となりました。今回は夫も一緒です。10月から夫と一緒のスペースで仕事をするにあたり、節目の旅となりました。まず、初日は、セドナのキャセドラルロックを訪れました。セドナは昔、海の底。そして、この岩の中には、キラキラ光るマイカ(クリスタルの成分)がたくさん入っているのです。日差しがきつい中、登っていくのは辛いはずなのに、登るにつれだんだん、心は軽くなり、足どりも軽やかになっていきます!普段は高所恐怖症の私ですが、恐怖心は一切なくなり、がけの先まですいすい行けてしまいます。火山が噴火した後の溶岩が固まった岩にも登りました。下はものすごく視野が広がり、いつもの私では考えられないと思いながらも、わくわくする私。心のふるさとに帰ってきたようでした。観音さまのエネルギーが感じられるところでゆっくり、そのエネルギーで満たされます。

一度戻ってお食事&お昼寝をしてから、水遊び&浄化をしに行きました。キャセドラルロックの奥にある、イルちゃんとリーの秘密の場所です。セドナのイメージでは、川がるなんて〜!!とびっくりされるかもしれませんが、セドナには緑も川もあるのです。トム・ソーヤのように、ロープにつかまって岩から川にジャンプもしましたよ!これも、高所恐怖症の私には考えられないことでしたが、なぜかできちゃいました。そして写 真の川ではしばらく下半身を川につけて浄化。事件は帰りに起きました。川の中に入りすぎて、足が冷えていたためか、段差をジャンプした時に左足をぐねってしまい、捻挫してしまったのでした!!ぱんぱんに膨れ上がって、歩くことができません。去年もキャセドラルロックの近くの川で、すべって川に入ってしまうということがありました。それも初日に!このあたりはセラピスベイのマスターとつながりがあるとのこと。どんなメッセージがあるのやら・・・だんなにおぶられて何とか帰りました。夜はリーのセッション。なるほどというメッセージをもらえ、とてもよいセッションとなりました。

 翌日から、車での長い旅が始まりました。まず、ホピの若きリーダーであるルーベンの家を訪れました。ルーベンはホピランというお祭りを行った方です。ホピ族のルーツはメキシコ。そのメキシコで世界的な水の会議が行われる時、本当の水の尊さを伝えるために、ホピの人たちは走って、メキシコまで水を届けました。走ることが一つの祈りなのです。『水からの伝言』で有名な江本勝さんも富士山のお水を届けたとの事。また、ルーベンはホピの文化を子供達に伝えるため、小学校の校長もボランティアでしています。そして、子供達に伝統の踊りや儀式を教えているのです。この日も、子供達のかわいいイーグルダンスがあり、見せてもらいました。雨乞いをする儀式だそうで、本当に雨が降ったから不思議です。また、ルーベンはお父さんから彫金の技術を受け継ぎ、素敵なジュエリーを作っています。熊がパワーアニマルである夫は、熊のジュエリーを見つけると、目を輝かせてすぐに購入(笑)。同じ年のルーベンとも意気投合していました。そして、不思議なことはホピの聖地、第1メサを訪れた時に起きました。まず、ガイドが始まったとたん、遠くから雷が鳴り始め、雨が降っているのが見えました。遮るものが何一つないので、雨が降っているところと降っていないところが目で見えるのです。ガイドが進むにつれ、風も強くなり、不思議な光景となりました。そして、一番奥の儀式をする場所で、中心にへそのような小さな岩がありました。そこからは、すごい霊気が感じられます。二日目もまだ、杖や夫の支えがなければ歩けなかった私。私はその霊気を足に何度か持って行きました。そして、しばらくすると足の痛みがかなり軽減し、だいぶ楽になったのです。とてもびっくりした体験でした。そのお陰でその後も続く、車での聖地巡りもなんとか楽しむことができました。 モニュメントバレーやアンティロープキャニオン、グランドキャニオンなど、いろんなところを今回は訪れ、アメリカの聖地にたくさん触れました。虹を3回見たのも不思議な出来事でした。あまりにもたくさんの経験で消化し切れていませんが、これからゆっくり落とし込んでいきたいです。イルちゃん、リー、素敵な旅をありがとうございました。

   
 
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